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小学生用教材解説

当Web教室で指導する教材は、全てシンガポールで最も伝統と実績のある会社で発行されたものを直接、輸入しています。この会社は教育関係の書物を出版する会社として1967年に設立され、親会社は100年以上の歴史があります。香港・中国・アメリカ・イギリス・フランス・オーストラリア・タイに子会社を持ち、多数の出版物を発行しています。

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「小学生用教材」 全12冊 各冊90〜100ページ前後

12冊を完了すると、日常生活に必要な英語を習得することができます。日本の小学校で国語の教科書や準拠ドリルなどを使って6年間学ぶことにより、日本語の読み書きが一通りできるようになるのと同じように設計されています。国語の教科書は日本人にとって母国語であり、読書などで日本語に触れる機会を多く持つことができるので教科書では必要最小限の文が載っていますが、華人が大多数を占めるシンガポールの子供たちにとって英語は母国語でないため、語彙を獲得させるために小学生用でも多数の英単語と文で構成されています。

IN STEP

STEPを構成する多数の英単語

日本の中学生が3年間で学ぶ英単語は、約1,000語です。大学受験に必要な単語は数千語と言われており、早慶レベルで6,000語、東大合格には10,000語が必要という人もいます。中学生になったときから英語を習い始めますと大学合格のために、6年間で単語だけでも膨大な数を覚える必要があり、国公立大学および理系を受験する人は、 英語の他に数学など色々な科目の勉強が必要ですから、 長時間、勉強をすることを厭わない生徒が有名大学や 国公立の医学部に合格することが多いようです。中学校から英語を学び始める現在の日本の教育システムでは、数学の得意な天才型や長時間の学習を好まないタイプの生徒には不利ですので、言語習得能力が高く反復学習に容易に順応できる幼児・小学生のうちに英語を習得することは、全ての子供にとって将来の大学および職業選択の際に役立ちます。

全12冊から成る本教材は12冊のうちの最初の1冊だけで805語の単語で構成されていますので、週2回コースの方は約半年で、週1回コースの方は約1年間で805語を学習します。

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シンガポールについて

シンガポールは、中国系77%・マレイ系14%・インド系8%の民族で構成される多民族国家で日本にとって重要なパートナーとなっています。シンガポールの国際競争力は近年、急速に上昇し、国際経営開発研究所(IMD)の「世界競争力報告2000」では、アメリカについで第2位にランキングされています(日本は17位)。アジアのハブ化を目指して、電子政府サービスの充実・英語力とITリテラシーのある人材育成などを体系的に実施しています。

日本経済産業省ホームページ
シンガポールとはどんな国?」より

シンガポール写真1
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シンガポールについての記事は、英語教育で著名な桐原教育ネットにも掲載されています。この記事でいう「徹底した能力別教育を行い、めざましい成果を上げてきたシンガポールの英語教育システム」とは、当教室で使う教材を使用しています。

桐原書店 シンガポールの英語教育事情」にて閲覧することができます。

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